いじめ

2015.07.08 Wednesday 11:30
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    今朝の情報番組で
    中学2年の男の子が自殺したニュースを
    観ていました。

    男子のお父さんが
    インタビューに答えておりました

    どんなにか心を痛めていらっしゃるだろうと思うと…

    先生への怒りをお話ししておりましたが
    内心は…

    言葉にはあまり出していませんが
    ご自分を責めているのではないかと
    感じました…

    学校の先生との
    連絡日記の内容も見ました

    …………………………………

    今まで

    いじめを受けて大人になった方々のお話しを数え切れないほど聴いてきました。

    子どもの頃に受けた
    そのキズは大人になって
    何年もその人を苦しみ続けます


    カウンセリングにくる目的は
    さまざまですが

    現在の苦しみが
    過去の体験から来るものが
    ほとんどです。


    学校で壮絶ないじめを受けて
    頑張って乗り越えた人と
    残念ながら
    命を絶った人の大きな違いがあることに気付きました

    以前数年前もブログに書きました。



    子どもの世界は狭いです
    学校、友達、家

    大人になれば
    世の中が広いことはわかりますが

    子どもにとって
    今ある世界が全てです


    そんなとき
    命を絶つという選択をするのは

    行き場所が無くなり
    絶望的になったときです



    学校や先生や友人にできることは
    ほんの一部です

    なぜなら
    それは他人だから…
    仕方ないんです


    子どもを救えるのは
    …………………………






    親だけなんです


    どんな状況でも
    家が居心地がよければ
    子どもは命も経たないし

    大人になっても過去の
    いじめのトラウマも乗り越えられます

     












     

    3.11 4年が過ぎました

    2015.03.11 Wednesday 09:52
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      朝、テレビをつけるとどこの番組も

      震災関連の内容をおこなっておりました



      いまだにまだ復興できないないところも多く

      苦労されている方もたくさんいるようです。



      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





      4年前

      震災の次の日が息子が関東の大学通学のため

      引越しの予定にしていました。



      震災があり

      その2週間後に出発しました。



      まだまだ揺れも強い日が続いていて不安や恐怖の中

      初めて子供と離れて暮らす寂しさ・・・・

      今思えば本当に辛かったですね。



      「空の巣症候群」とはよく言ったものです

      数日間はそれに近い状態だったかもしれません。



      しかもそのときは新幹線も通っていなかったので

      入学式にも行けず・・・

      「だれも知らないところで一人で大丈夫かな・・・」と心配だったことを思い出します・・・



      あれから4年・・・もう卒業です。

      親の心配もよそに、本当に子どもの成長は驚くばかりです







      子供は親から離れることで成長します。



      成人になったら

      親は子どもの「足かせ」にならないようにしなければならないと感じています。



      心の葛藤を感じて苦しくなってしまうとき

      それは、親との関係がとても影響しています。



      親は「もっともな大儀名文」を用いて

      子どもの邪魔をしていることに気がつかない親が

      なんと・・・多いことか・・・



      子どもの幸せの邪魔にならないようにしましよう〜









      子どもの声…

      2014.04.11 Friday 10:58
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        新しい年度に入り

        消費税もあがり…(^_^;)
        環境も変わった人も多いのではないでしょうか



        春は 悩みが多くなる時期です。


        生きずらさを感じ
        相談に来る方々は優秀な人も多く

        幼少期から習い事や勉強、運動など……

        親に期待されて育った人も多くいます。


        親のエゴにより子どもへの期待は高まり
        子どもにとって親は絶対の存在なので
        何の疑いももたず親が決めた道を必死で頑張って生きてきた子ども達。


        成長するにつれ
        「生きずらさ」を感じカウンセリングを活用するようになった彼らの気持ちを代弁して伝えます。


        子どもが五体満足で産まれただけでありがたかった時の感動を思い出してください。

        子どもは親の所有物ではありません。

        親の願いを叶えるために子どもは生まれて来たわけではありません。


        親御さんには
        一度 自分自身と向き合うことをお勧めします。



        「子どもの為という自分の為」 ということをしていませんか…?


        踏ん張り時

        2012.12.05 Wednesday 17:00
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          今年も最後の月になりました。

          【師走】という通り…
          私も今月は当分の間、休みなしでお仕事させていただいております。


          年末年始の休日はまだ
          決まってないので…たらーっ
          決まり次第お知らせします。


          さて。
          思春期の子どもに関するお話を少しします。

          人格を形成するにあたり 育った環境(特に両親)
          はとても重要で、
          生まれもっての気質にその周りとの関係が複雑に絡み合って形成されてます。


          子どもは意識していませんが
          思春期はまさに
          親が試されている時期と思って間違いないと思います。


          それまでの親の接し方の答えが一旦この時期にでます。


          この時期親として、もっとも大切なことは 子どもが反抗することを許容し(甘やかすという意味ではありませんよ。)、受け止め、それに動揺せずその気持ちを【認めてやること】です。

          子どもの反抗が激しいほどその親はとっても苦しく、悲しいです。
          この苦しみは、経験した親じゃないとわからないかもしれません。


          この時期を肯定的にとらえ、子どもの根底にある気持ちを前向きに受け止めることです。
          この反抗は子どもが成長するにはとっても必要なことだからです。


          この時期に親が素直に自分と向き合い成長することができた場合、その子どもは成人すると親に優しく接するようになります。


          だから。親として今が踏ん張りところです。


          母心

          2012.11.05 Monday 09:54
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            10月のブログを更新せずに・・・・いつの間にか・・・・

            11月になってしまいました。


            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            先日 生後1週間ぐらいの 子猫を拾いました。


            大通りの真ん中で くずくまっていて・・・

            「このままでは・・・」と思い

            少し恥ずかしかったけど 方々からくる車を停止し

            その子猫を手にのせた。


            すごく・・・軽くて ちいさかった・・・・


            うちは犬がいるから 家に持っていくことも出来ず・・・


            仕方なく交番に届けた・・・


            その後どうなったのだろう・・・・・   



            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


            10月は関東へ行って2年になった息子の大学の学際があって

            ダンスサークルに入っている息子のステージを見たく

            何度も「見に行きたい!!いきたい!」といったが

            「ムリ!」といわれ

            あきらめたていたら、 「ユーチューブ」で動画が送られてきた!





            幼稚園のときからずっとスポーツ三昧の体育会系だった息子が

            まさか「ヒップホップ」を踊れるとは・・・・



            おどろきでした・・・・




            (「ブログにのせていい?」ときいたら「ムリ!」といわれた。。。)




            小学生のころからずっと大会などがあれば、どこまででも行っていたが・・・


            もう親の出番はないんですね。



            でも親はいつになっても・・・親・・・・・・なんですよね。


            皆さん。













            「今」・・・・・子育て偏

            2012.01.26 Thursday 15:03
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              前回「今」行っていることが正しかったのか正しくなかったのかの

              答えが出るのはずっと先・・・というお話の続き。。。



              私が前回お話したことの最も分かりやすい事例は

              「子育て」じゃないかと思います。

              もうすぐ成人になる自分の子育ての経験と

              たくさんの子育ての事例を元に少しだけ感じたことを書きます。



              どこの親だって自分のこどもをちゃんと育てたいと思って育てています。

              たくさんの育児書を読んだり

              人に聞いたり・・・

              試行錯誤しながら親はがんばっています。



              ・・・そんな中ちょっと注意が必要かなと思う親がいます。

              「自分の考えに自信を持ちやすい優秀な親(特に母親)」

              自分が「今」子供に行っていることや教えていることが

              正しいと思い込んでいるようですが
              ・・・・・・



              心理学や脳科学などたくさんのデーターや臨床実験・追跡調査など・・・

              そのようなことを元に育児書やネットなどの情報が散乱していますが

              自分の子育てがよかったかどうかは・・・




              0歳から育てて まずは思春期に一旦答えは出て。

              次は社会人になったあたりに二回目の答えが出ると思います。。。

              三回目の答えは。。。結婚するあたりの年齢かな・・・


              親の育て方の問題が原因で50歳など過ぎても引きこもり・・・なんて人

              たくさんいますからね。

              以外にその親は立派な職業だったりしますし・・・・



              自分の考えが正しいと思い込んでいる
              そこのお母さん・・・


              そのうち答えがでますよ。


              大事なのは こどもをどう育てるかではなく

              あなたがどういう人間か・・・・ではないでしょうか?


              だって・・・・ 



              人間の行動の9割が「無意識」ですから

              こどもは そのあなたの「無意識」に反応してます。




















              母親の態度と子どもの性格の関係

              2011.01.21 Friday 20:21
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                子どもの性格はいくつかの要因によって作られるのですが

                その中に


                 「母親との関係」  というのがかなり大きい。


                母親がいなかった人の場合は

                母親がいない事実+母親の代わりの養育者とのかかわり合いである。




                心理学者の詫摩武俊氏によれば
                母親の態度と子どもの性格には次のような関係があるという。
                興味のある人は参考にしてみてください。


                母親の態度         子どもの性格

                ・支配的・・・・・・・・・・服従・消極的・依存的・温和

                ・かまいすぎ ・・・・・幼児的・依存的・神経質・受動的・臆病

                ・保護的・・・・・・・・・・社会性の欠如・思慮深い・親切・神経質ではない

                ・甘やかし・・・・・・・・わがまま・反抗的・幼児的・神経質・独立的

                ・服従的・・・・・・・・・・無責任・従順ではない・攻撃的・乱暴・独立的

                ・無視・・・・・・・・・・・・冷酷・攻撃的・情緒不安的・想像力に富む

                ・拒否的・・・・・・・・・・神経質・反社会的・乱暴・他人の注意を引こうとする・冷淡

                ・残酷・・・・・・・・・・・・冷酷・強情・神経質・逃避的・独立的

                ・民主的・・・・・・・・・・独立的・素直・協力的・親切・社交的

                ・専制的・・・・・・・・・・依存的・反抗的・情緒不安的・自己中心的・大胆



                もしあなたが母親なら、自分の子どもがこの中のどれかに当てはまるとすれば
                あなたとの関わり合いの結果である可能性がある。

                もしあなたが子どもの立場なら
                あなたの性格はそのような態度で母親が接していた可能性があるということです。



                「私はそんな態度をした覚えはない」と否認する母親も多いでしょう。



                でも。ほら。あなたの子どもの性格が。。。「結果」です。



                受け入れましょう。


                そしたら、前に進めます。











                              


                罪を償うの意味

                2010.12.02 Thursday 14:44
                0


                  「死刑」・・・・


                  未成年の少年が3人を殺傷した事件の判決です。

                  事件以来ずっと新聞などで裁判の様子を読んできました。


                  このような判決になって
                  たくさんの意見があるようですが・・・

                  私の考えを書こうと思います。


                  ・・・・・・・・・・・・・・・

                  母親の2度の離婚。義理の父と母のけんかをいつも見せられて、
                  飲食店勤務の母親がいつも寝ている間に一人でおきて
                  学校に行っていた。
                  たぶん「いってらっしゃい」という言葉を聞いた事がないだろう。
                  小学校で先生に親が呼ばれたとき
                  「親に恥をかかせやがって」と母親に何度も殴られた。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・

                  という文章が載っていた。
                  これを読むだけでも少年がどんな子ども時代をおくってきたかは
                  想像できる。

                  心が歪んで間違った価値観のまま思春期になってしまった。


                  辛い幼少期をおくり、犯罪を犯し死刑になる。
                  まだ19年間しか生きていないのに・・・



                  犯罪を犯した人を庇うつもりは全くないし
                  被害者の事を思えば辛い。


                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  私は少年犯罪があるたびに

                  その親を責めたくなる。

                  裁判員裁判では少年犯罪は適さないという
                  専門家の考えは、私も共感できる。

                  子どもの心とその環境の大切さを勉強した人は
                  みな同じだと思う。


                  「右寄り」の友人といつも議論することがある。

                  その人は「殺人を犯した人間は少年だろうが死刑だ」という。


                  私は「死刑制度」はなくなればいいとおもう。



                  死んで罪を償う・・・のは違うとおもう。


                  どんな大きな罪を犯しても死んだら罪は償えないとおもう。


                  人間として生まれてきたのならば、罪の責任を取ること。



                  それは


                       「人を殺した・・・という事実を一生背負い生き続けること」。





                  死刑制度をなくし

                  外国のように

                  懲役300年とか懲役1500年とかにすればいいのに。






                  頑張った人たちへ

                  2010.09.06 Monday 15:08
                  0
                    「おかあさんへ。
                     
                     私は(僕は)お母さんが大好きです。

                     お母さんの困った顔を見たくなくて・・・

                     お母さんの悲しい顔を見たくなくて・・・

                     お母さんの喜んだ顔をみたくて・・・

                     お母さんにほめて欲しくて・・・

                     お母さんに自分を見てほしくて・・・


                     ずっと頑張ってきました。

                     

                     時々、子どもらしく

                     わがままも言ってみました。

                     

                     でもそれは

                     お母さんを困らせる事と知りました。

                     だから

                     またお母さんを喜ばせたくて

                     頑張ってきました。


                     ・・・・・・・・・・・・・・

                     
                      でも最近頑張れないんだ。

                      頑張ろうと思うけど

                      頑張れないんだ。


                      お母さん



                      ごめんね。


                      私は(僕は)悪い子です。


                      悪い子だから

                      幸せになってはいけないんだよ。

                      幸せにならない道を歩むね。




                      だって。

                      お母さんを悲しませたから・・・」



                    ・・・・・・・・・・・・・・・・


                    「我が子へ。

                     お母さんはあなたが大好きです。

                     誰よりもあなたが大切な存在です。

                     だから

                     あなたが大人になったら困らないように

                     教えてきました。

                     でも

                     あなたをこんなに苦しめてしまっていたのね。

                     あなたの苦しみを分からなくて

                     ごめんなさい。

                     お母さんは子どもの育て方を学校では教えてもらわなかったの。

                     だから

                     手探りで何とか頑張った。

                     でも

                     お母さんもいっぱい失敗してしまいました。

                     
                     ごめんなさい。 

                     
                      これからは、お互い頑張るのをやめよう。

                     あなたが頑張らなくても

                     お母さんはそのままのあなたがやっぱり

                       大好きだから。   」




                    ・・・・・・・・・・・・・


                    親と子どもの気持ちは

                    同じように愛し合っているのに

                    お互いが頑張りすぎて

                    歯車が少し合わなくなってしまうことがあります。


                    でも。

                    親も子も

                    思いは同じです。


                    お母さんに幸せになって欲しい。
                    我が子に幸せになって欲しい。


                     

                     
                     

                     

                     

                    父と息子

                    2010.05.31 Monday 19:42
                    0
                      以前「母と娘」というタイトルで書きました。


                      今回は「父と息子」でいきます。




                      思春期に入った男の子は

                      テストステロンという男性ホルモンがものすごく

                      活発になります。

                      そのため、何かとイライラしたり、暴力的になったり・・・

                      母親からすればホントびっくりするような

                      行動になります。

                      そして、

                      無意識の中で「父親」という壁を乗り越えようとします。

                      父親の存在は男の子にとって

                      大きな壁なんです。

                      父親も、体が大きくなったきた息子を「男」として意識しはじめます。

                      それまで「父親という権力」で押さえつけられていた息子の

                      「父超え」が始まるのが思春期からです。

                      父と息子の取っ組み合いの喧嘩もそのひとつ。


                      ・・・・・・・・・・・・・・




                      私から言わせれば

                      息子が父親に掴みかかって行くぐらいになったら、

                      たいしたもんだ・・・と思います。

                      逆に思春期に全く父親に反発しないのは

                      息子が大人になってからが心配・・・

                      父親の存在は子どもにとって

                      「社会の入り口」だと思います。

                      社会に出る前にちゃんと「社会の入り口」をぶち破ってほしいです。

                      親も自分のあの可愛い、ちちゃかった我が子の思春期という

                      大変な時期を体験して「親にさせてもらう」んです。

                      親も学んでください。




                      補足します。


                      子どもが親を殺害するなどという事件は
                      思春期の反抗期の子どもを、受け入れられず、なおかつ、「親という権力」でそのつど押さえつけ続けた結果の子どもの復讐だと思います。
                      亡くなった人には申し訳ないですが
                      私はその場合は99%親に問題があると思っています。
















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