ストレス耐性と我慢の違い

2016.09.13 Tuesday 11:13
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    今朝の「とくダネ」に

    いつも ツイッターで見て癒されている

    5歳のはなちゃんという女の子がちょっと

    紹介されておりました

    (o^―^o)ニコ

    告知があったのでその時間かじりつきでした。

     

    朝から癒されました・・・❤

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・

     

    よく我慢する人が「うつ」になりやすいってことは

    知っておりますよね。

     

    でも

    どんなに我慢してもうつにならない人もいます

     

    私の友人は

    震災の時これでもか!。。。というほどの苦しい状況が重なって

    専門家からみても「このままではうつになってしますのでは。。。」と

    思えるような状況でも、その人はなりませんでした。

     

    その理由は・・・

     

     

     

     

    同じ我慢をしても

    うつ病になる人と

    ならない人は何が違うのかというと・・・・

     

    (ここからは私の長年の臨床経験や周囲の人を

    分析したことによる持論です)

     

    それは

    「ストレス耐性」なのだと思います

     

    「我慢」強いと

    「ストレス耐性」が強いは全く違います

     

     

    うつ病になどになりやすい人は

    我慢強いけど

    ストレス耐性が低い

     

    我慢強さはなくて、ストレス耐性も低い人

    うつにはなりにくですが、不安になりやすいです

     

    なぜなら、うつになるほど我慢できないので

    うつになるほど我慢ができないから・・・

     

     

    「うつになる」とは

    自分の我慢の限界を超えるとなります

     

     

     

    我慢 ➡ 踏ん張る、食いしばる、頑張るという感じ

     

     

     

    ストレス耐性 ➡ 嫌な事や辛いこと、様々な変化などの

           ストレス要因に対してそのストレスを上手にかわす力

     

    (「ストレス耐性が強い人の考え方の共通点」は以前のブログに書きましたので参照ください)

     

     

     

     

     

    我慢もストレス耐性の弱い人は

    まずは

     

    ストレス耐性を上げていくと

    我慢もできるようになってきます

    (これはホント、すごいです)

     

    世の中は

    「我慢が足りない」「我慢が大切」といいますが

    違います

     

    先に大切なのは

    「ストレス耐性を付けること」

     

     

    もともと我慢強くて

    ストレス耐性の低い人(うつになりやすい人)は

    ストレス耐性を強化しよう

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    疾患への理解

    2016.02.18 Thursday 10:27
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      まだまだ寒い日が続いている仙台です
      今日はまだ日差しがでていますが・・・外は寒い・・・汗

      我が家のワンちゃん犬は、かなりのおばあちゃん(15歳)で
      日に日に「ワン」以外の言葉のバリエーションが増えました・・・(笑)
      元気ですが足腰が弱くなり
      動き方が時々笑いたくなるような格好をします

      人間もおばあちゃんやおじいちゃんになると
      だんだん可愛くなっていきますが
      犬も同じです(^^)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      企業様から業務提携のお仕事を頂き
      もう数年になります。
      いただいている企業は
      メンタルヘルスに対する体制が
      年々整ってきていることで理解者も多く
      働いている皆さんも、安心しているように思います

      しかし、まだそのような体制が整っていない企業も多いのだと知りました。
      こんなに世の中メンタルヘルスに対する理解が増えてきているにもかかわらず
      残念ながら疾患に対する「偏見」はまだあるようです。
      しかも接し方などもわからないため
      疾患の方々へ負担があるということに
      気が付いていないように思います。

      こころの疾患はその病気になった人じゃないと
      やっぱり理解しきれないところがあるのは
      仕方ないかな。。とも思います。

      でもせめて、「ナマケ」や「甘え」「気持ちも問題」
      などでは決してないし
      また、回復へ向かうには何か月、何年もかかる人が多い
      ということだけでも
      理解してもらいたいです。。。


      私はカウンセラーの立場を通して
      偏見で苦しんでいる人々の代弁者として
      世間に理解していただくことを使命としたいと思ってます

      がんばる!グッドグッドグッド

       
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      ストレス耐性

      2015.04.02 Thursday 11:52
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        こんにちは。
        4月に入りましたね。

        新しい仕事や学校についた人も多いのでは?


        新しいことをする時
        人は ストレス を感じます。

        それが例え楽しいこや嬉しい事でも
        人の脳はそれを

        「ストレス」

        と感じ
        とても脳のエネルギーを
        使うみたいです


        楽しいことですら
        そう感じるとなると

        新しい大変なことや
        辛いこと
        疲れることはかなりのエネルギーを
        使いますね



        人によってストレスの感じかたは
        違います。

        それは
        「ストレス耐性の違い」が大きく影響していると思うんです。


        ストレス耐性とは
        何らかのストレスがあったときの
        「ストレスに耐える力」といえます

        ストレス耐性は
        個人差が大きいですから
        自分がストレス耐性が強いか
        弱いかを知っとく事が
        病気や苦しみを避ける方法になると思うんです。


        ストレス耐性が強い人の特徴は

        1、まっいいか!と受け流せる

        2、マイペースを保てる

        3、人生は思い通りにならないと思える

        4、相手の事情を想像できる

        5、何事も経験!と思える

        6、タイミングが悪かったかなと思える

        7、周囲に頼れる

        8、現実逃避が上手


        自分の耐性を知り
        そんな自分と上手く付き合うことが大切ですよね



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        こころの薬

        2014.06.26 Thursday 14:22
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          だいぶご無沙汰になってしまいました

          二ヶ月ぶりかな・・


          最近はすっかり夏の陽気ですね。
          我が家のトマトも赤くなってきました植物


          今回のテーマは
          今まで一度も書いたことがなかった「薬」に関する内容です

          なぜこのようなテーマにしたかというと・・・・・

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          精神科へいく人々が数年前にくらべとても多くなりました、
          それだけ「精神科」のイメージも行くやすくなったのかと思います。
          いいことですねグッド

          私も 精神科からのご紹介を頂いたり
          お客さんの状態によっては精神科をお勧めしたりしますから
          時と場合によっては病院は行ったほうがいいときも多くあります。

          しかし
          精神科へ通院する人が増えた分
          「薬がやめられない」という悩みも多くなりました。

          私の印象では。。。。

          体調が悪い→  病院への通院→  薬を飲む→  症状が落ち着く→

          薬を飲み続ける → 数年通院 →  何年も精神疾患などがよくならない → 薬を飲み続ける・・・・・

          という話を聴くことがが多くなったような気がしました 

          そこで専門ではないのですが
          私もだいぶ前から薬に関する猛勉強を始め、くすりを減らすために必要なことなど調べてみました
          (専門書などの情報だけではなく、実際の記録や観察などのデータ収集や専門家の意見などなど・・・)

          医者でもないし
          薬剤師でもないので
          専門の話が法律的にできないのが残念ですが。。。

          薬の離脱症状に苦しみながら何とか薬をやめたら
          長年苦しんだ病気もよくなった人も結構いるという事実を
          お伝えしたかったので今回のテーマにしてみました













           

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          いい加減

          2011.12.02 Friday 15:36
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            え〜・・・・・・

            だいぶ ご無沙汰しておりまして・・・・





            不器用なものですから・・・

            「時間」に振り回されておりました。。。。


            年をとったせいか


            一日がもの凄い勢いで「あっ!!」という間に過ぎて行く毎日に

            ついて行けず・・・・


            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


            とうとう12月になってしまいました。

            昨日と今日の新聞に「教職員が震災の影響で抑うつ状態」の人が
            増えているという記事がありました。

            確かに今回の震災で避難場所が「学校」ですからね。
            先生だって家や家族が心配なのに。。。

            よく聞いていましたが
            先生がた・・・ずいぶんがんばってましたものね。

            先生の給料をアップしたら抑うつ状態の先生が減るんじゃないかな・・・

            ・・・なわけないか・・・



            今回の「震災の影響で教職員が・・・」という問題について


            教師になる人の多くが「まじめ」で「誠実」な方が多いですから
            私のように「程よいいい加減」に出来ない人が多いのでしょうね。




            私の印象では誠実な先生が多いと思うので

            震災に関係なく「程よくいい加減」が苦手なばかりに

            たくさん抱え込んでしまうのでしょうね。。。




            心を軽くする鍵は・・・・


            【程よい、いい加減さ】


            これ!大事ですよ。



















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            依存症になりやすい性格

            2011.04.26 Tuesday 16:56
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              大量の本を 一度目の震災後 かたづけたのに

              二度目のデカイ余震があって、また ゴチャゴチャになってしまい、

              「また デカイのが来ます」とテレビで言っているので

              大量のその本は、ただ重ねているだけのため   気が散る・・・・


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


              目の前に重なっている本の中に、「依存症」に関する専門書が目に入ったので

              今日は その文章の一部を少し書きます。


              今日のテーマ : 依存症になりやすいタイプ 

              著書の先生の経験上 共通する性格があるようです。

              ○ 衝動的になりやすい
              ○ すぐ カッとなる
              ○ 未熟である
              ○ 社会性がない
              ○ じっくり話し合うことがない
              ○ 人の話を聞く耳をもたない
              ○ 自分に自信がない
              ○ 自尊心が低い
              ○ 新しいことに不安になるが、その不安に耐えられない
              ○ 強い信念をもって、それを貫けない
              ○ 悪い意味で頑固
              ○ その他 ・・・・


              依存症は 「物質」 「行為」 「人間関係」 とありますが
              その境界はあいまいで、両方に渡っている場合が多いそうです。


              物質: アルコール・ドラック・薬・ニコチン・食べ物・甘いもの

              行為: ギャンブル・過食・拒食・ダイエット・買い物・仕事・スポーツ・
                  
                   カルト集団・宗教・スポーツ観戦・ゲーム・パソコン・セックス

              人間関係 : 虐待(暴力)・恋愛・家族依存・女性依存・男性依存

                などが代表的な依存です。




              依存症になっている人の脳内の事は以前にブログに書きました。
              (精神疾患カテゴリーをご覧ください)




              いろいろあるんですね。
               

              私の経験上 、依存症になっている人の多くは、 最初は必ずこういいます。。。



              「やめようと思えばいつでもやめられる。。。」


                  もうこの言葉がでたら だいぶ進行しています。

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              若い人のこころの危機

              2011.01.22 Saturday 21:40
              0
                 
                若者のこころの病に関するフォーラムを聞きにいってきました。

                「若者の心の危機への大学病院の新たな取り込み」に関する話しや

                「学校教育を通じたこころの病に関する適正な知識の普及啓発アンケート調査結果」

                など・・・いろいろ勉強してきました。


                興味深い調査結果の中に

                宮城県内の公立中学校への調査(回答者は教師や養護の先生など)で

                「こころの健康状態に問題をもつ生徒が「いる」という質問で

                91.5%という高確率の結果がでたなど

                現代はこころの病の多くが低年齢化しているという現実です。

                そのほかにも驚くほどの調査結果がありました。





                大人になってから何らかの精神疾患にかかった人の47.2%が

                10歳〜19歳までに何らかの症状があったという。



                余談だがフィンランドの研究では

                自殺者は「8歳の時点で」で将来自殺することを予測可能だという。

                とくに男性だそうです。


                精神疾患などのこころの病気は、

                発症する人は若いうちに何らかの

                前兆がある人が2人に一人はいるという計算になる

                病気の原因はやはり遺伝と環境。

                予防も一次予防・二次予防・三次予防などがあるらしい。



                精神疾患も他の病気と同じで

                「早期発見・早期治療」がやっぱり大事だということをつくづく感じました。

                早い人で、小学生でその芽は出ている。

                中学生になるとその割合がぐっとふえるようだ。





                早期予防とは何も病院にいくことが早いほうがいいというわけだけではなく、

                教授の話では、一次予防は「環境の改善・ストレスへの対処」と言っていた。




                親が子どもへの養育態度など対応によっても、

                その後の疾患になるどうかや再発に関係すると思う。

                やっぱり

                自分の子どものサインを見逃さず

                場合によっては、病院やカウンセリングなどに頼る親の勇気が

                その後の子どもたちのこころの健康に関係すると・・・・

                つくづく感じた日でした。











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                社会的興味をもつ

                2010.12.06 Monday 13:37
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                  心が苦しくなりやすい人と

                  心が苦しくなりにくい人の違いってたくさんあるのですが。



                  その中のひとつに。


                  「社会的興味」がある人とない人 というものがあります。



                  ここでいう 「社会的興味」 を簡単に説明すると


                  自分以外の者への興味を持ち、心遣いをする価値観に特徴付けられる概念。

                  自己中心的あるいは、自分第一と考えることと 正反対 の傾向ですが

                  自分に対して興味を持つことと社会的興味は相反する特性ではない。

                  人と強調できて、共感することができ、社会の福祉に貢献していることが

                  社会的興味の実行と大きく関連しているが、他人に尽くすことだけではなく

                  もっと広い意味を持っている。

                  (簡単に説明したが難しくなったかな・・・)



                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  話を戻すと。

                  ストレスを感じやすい人の多くはこの社会的興味が薄いため、

                  他人に対する思いやりや、気遣いよりも

                  自分が傷つかないようにいつも

                  自分の内面にばかり意識が向いている。

                  だから他人の言葉や態度に敏感である。

                  社会的興味は、感情移入、協調などに代表される他者との調和を

                  保った交流との関係が深く、他者から支持されている感覚や

                  仲間意識を生み出す。

                  社会的興味がない人は、疎外感、おそれ、無力感、敵意などに

                  満ちた世界に住んでいる感覚をもつようになる。    

                  社会的興味の高い人は精神疾患になりにくいというデーターもある。


                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                  相手に感謝されたくて行なう行為や感情ではない。

                  相手に嫌われたくなくて行なう行為や感情ではない。


                  嫌われない為の行為は結果的には報われない・・・・

                  相手を心から思いやる感情は、結果的に自分の心が健康に保たれる。


                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                  苦しい人は自己中心的になっている事があります。

                  「・・・迷惑かけるから・・」といいますが、

                  それは「迷惑をかけて、自分が嫌われたくない」という感情が

                  隠れていることがよくあります。

                  または、「迷惑をかける」の意味が違っていることが

                  よくあります。





                  「傷ついた。傷ついた。」と自分の心にばかり目を向けず

                  もっと、自分以外(他人の気持ちを含め世の中)にも目を向けてみよう。


                  心の健康な人は、

                  他人に対して思いやることを知っています



                  決して嫌われるから・・・とか

                  よく思われたいから・・・ではないです。


                  自分を常に大切にしているから

                  他人を思いやる余裕があるんだと思います。



                  それが心の健康につながることがあります。










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                  強い人間なんて、もともといない

                  2010.08.29 Sunday 15:45
                  0
                    カウンセリングの場面で

                    よく出てくる言葉に

                    「弱い自分」とか「心が弱い」という

                    フレーズ。



                    ・・・・・・・・・・・・・・・・

                    人が苦しみを打開するための第一段階に

                    「弱い自分を認める」という

                    作業があります。



                    でも弱い自分って言うのは

                    自分だけが弱いという意味ではなくて

                    【人間はみんな弱い】という事実を

                    認める・・・受け入れるという意味です。(それが全てのベースです)

                    だから

                    自分も人間だから

                    「弱いのは当たり前だ」という認識が必要。

                    苦しみから逃れる方法の第一歩は

                    そこから始まります。

                    その受け入れが心から出来ないと

                    まず前には進めません。

                    (傲慢な人は、まずここでつまずきます)



                    ・・・・・・・・・・

                    ところで

                    その「弱い心」という表現ですが


                    正しくは

                    「弱い心」といわれているものは

                    「自分を蝕む【考え方】の癖」という表現が

                    よいのではないかと思う。


                    ・・・・・・・・・・・・

                    まとめると

                    人間は誰でも、もともと弱くて臆病で

                    まずそれを認める。

                    そして

                    「正しい考え方」が

                    (一般的に言われている「頑張る」とか「心を強く持つ」など
                     といわれるものではありませんので誤解なく) 

                    結果的に砕けそうになる心を守る。

                    その考え方の習慣をつけると

                    脳の回路が

                    勝手にどんな状況にも

                    「自分を守る考え方の癖」がインプットされる。

                    ・・・・・・・・・・・


                    うつ病などは

                    弱い心の人だからなるのではなく

                    そういう歪んだ考えの「癖」(価値観・その人独自のルール・

                    思い込み)が毎日の中で繰り返される事に

                    よるものが多い人がなりやすいという事だと思う。


                    もちろん生まれつきの脳の遺伝子なども

                    関係しているようですが・・・


                    ・・・だとしても

                    苦しみを感じている人の多くが

                    その「歪んだ認知の癖」を

                    変えていく訓練をしたら

                    その苦しみはゼロにはならないまでも

                    そのことで

                    苦しくなることは

                    だいぶ減ります。


                    ただ

                    簡単ではありません。

                    それを一人で行うのは

                    難しいです。

                    なぜなら

                    そのような人は自分の心を守る考え自体を

                    知らないから。


                    自分の心を守ることを知っている人から

                    そのつど教えてもらいましょう。








                    category:精神疾患 | by:metasinricomments(2)trackbacks(0)

                    ADHD

                    2010.08.20 Friday 12:22
                    0
                       

                       【仙台市医師会の健康だより】より。

                         「 発達障害はまれな病気ではありません 」

                         発達障害とは、広汎性発達障害(自閉症・アスペルがー障害など)
                         注意欠陥多動障害・学習障害・精神発達遅滞をさし
                         平成14年の文部科学省の発表では、
                         通常学級に在籍している子どものうち
                         6.3%が発達障害を有するとされています。
                         6.3%というと、30人のクラスにおよそ2人はいることになります
                         クラスによっては3−4人いることも珍しくありません
                         つまり発達障害は決してまれな病気ではないのです。




                      私は大人になったADHDやアスペルがー障害の方々と

                      多く接してきましたので

                      その特徴をよく理解しております。



                      「発達障害」という概念は

                      私が子どもの頃にはありませんでした。

                      今思えば

                      それに当てはまるような人は

                      確かに一クラスに2.3人いたような記憶があります。





                      今は学校の教師や父母にもある程度

                      名前だけは理解されていますが

                      実際にどのような人がそうなのかは

                      わからない人が多いように思います。


                      他人から見てわかりやすい発達障害の人もいれば

                      わかりにくい発達障害の人もいます。

                      軽度の人は特にわかりにくい。




                      もし

                      自分や周りの人で

                      気になるような人がいましたら

                      ご相談ください。











                      category:精神疾患 | by:metasinricomments(2)trackbacks(0)

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