後ろ向きの不倫?

2010.06.28 Monday 17:18
0
    コンビで買い物をしていたとき
    ふと手に取った本の一部をご紹介します。


    「いわゆる不倫と呼ばれる恋には二つのパターンがあります。
     ひとつは【前向きな不倫】。 
     好きになった人にたまたま奥さんがいて、お互い純粋に
     愛し合っているばあい。
     (中略・・・)
     きちんと配偶者に謝罪して正式に離婚したなら
     恥じることはありません。
     相手と将来を本気で考えている真剣な恋ならOK。

     もうひとつは。
     そういう恋ではなく、家庭は家庭で残し、都合よく相手と付き合って
     お互いを刺激するだけの関係。これは【後ろ向きの不倫】です。
     
     セックスだけが目的のこともあるでしょうし、
     それ以外の打算が入っている場合もあるでしょう。
     お互いが責任を持てる範囲でなら周囲がとやかく言うことでは
     ありません。
     ただ、今の日本での不倫は妻や夫を騙すことになります
     この事自体は【罪】です。
     自覚しておいたほうがいいでしょう
     騙し続けることは絶対にできません。いつかは必ず知られる日が
     来ます。
     あえて【後ろ向きの不倫】をする場合、一番気をつけなければ
     いけないのは、心が汚れるということ。
     自分の心を傷つけていると言うことです。
     後ろめたい思いをして魂を汚すことになります。

     確かに結婚生活はいいことばかりではありません。
     夫婦の心がすれ違って寂しい時もあるでしょう。
     でも、そのせいで不倫をするぐらいなら潔く別れたほうがいい。

     「不倫をしていると夫にやさしく出来る」という女性がいます。
     それは免罪符としてそういう理屈を作り上げているだけです。

     浮気をしないと夫に優しくできないなら夫への愛情はない事と
     同じなのです。
     愛情がないのに離婚できないのはなぜか?
     【打算】があるからです。
     経済的な安定とか世間体・・つまり打算のために夫をキープ
     しているにすぎません。

     そのような女性は結局【自立】できていないのです。
     だから愛もないのに、お金のために【奴隷】になっている。
     
     必要なのは【自立】です。
     【後ろ向きの不倫】で不満を解消しつつ【奴隷の人生】を
     生きるのはやめましょう。
     愛がないなら、潔く別れて新しく真剣な恋愛をすればいい。」


                        著者 江原啓之


     著者への関心は薄かった私です。

     どうも・・・「スピリチュアル」とか「〜スピリット」とか

     「ソールメー ト」とか前世・来世・・・

     などの言葉には違和感があります。

     でも、それらの単語を除いて彼の言葉を読むと、

     共感できる部分があります。
     

     「江原啓之さんのこの考え方・・いかがですか?」






     手が・・・疲れた・・・・



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    妻の浮気

    2010.06.27 Sunday 18:20
    0
      以前「男の浮気」というタイトルで
      書きました。
      今日は「妻の浮気」で書きます。


      今の時代、妻の浮気があまりのも多発しているようなので
      「浮気の心理の研究」をするためにまずは
      知り合いの「遊び人(男性)」に取材させてもらった。



      ○浮気をしている主婦はどれぐらい居ると思いますが?

       「世の中の妻の90%は浮気願望があると思う。
        そのうち実際に浮気をしている
        妻は60%を超えるだろう。」と言っていた。

      (マジでっ!)


      ○その根拠は?

        「メールや何かで出会ってその男性が出会った女性を
         ホテルに誘うと10人中9人はOK」だそうです。





      ○どんなタイプの主婦が多いですか?

       「見た目は派手な感じの主婦や、主婦に見えない女性もいるが、
        むしろ、見るからに【普通の主婦】という感じが多い。
        必ずしも綺麗だとか、スタイルがいいとか、セクシーという
        わけではない。



      ○浮気をする主婦の共通点はありますか?


      「生活に特に大きな不満はないが刺激がほしい人・
       夫との性生活に不満足な人・精神的に不安定な人(心の病気?)」


      ○家族に罪悪感を感じてそうですか?


      「最初はそのような事を感じるように見えるが、何度か会っているうちに
       罪悪感はなくなっているように感じる」



      ○その根拠は?


      「ドンドン積極的になってきたり、自分をさらけ出してきたりする。」
      (その男性いわく、だから主婦が楽しいのだそうです)



      ・・・・・・・・


      もっともっとたくさんの話を教えていただきましたが
      ここでは、この程度にしておきます。(またそのうち書きます)

      日本はずっと「男性社会」で来ました。
      いつの間にか「女性社会」になって来たのでしょうか?
      それとも何十年も我慢を強いられた女性たちが
      時代が変わって男性に「復讐」が始まったのか・・・




      私は仕事柄
      このような事に対し「肯定も否定もしません」

      でも・・・

      「そのような母を持つ子ども達」がどんな気持ちになるだろう・・と
       思うと心が痛みます・・・

      次回は続きとして
      ある有名な著書の「不倫」についての考え方を
      そのままの言葉で書きます。


      お楽しみに。









       






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      浮気調査より

      2008.10.07 Tuesday 18:11
      0
        携帯電話が普及し始め
        インターネットなどによる「出会い」も増え

        日本のモラルが崩れ始めて何年かがたちます。


        昔は「浮気」というと
        「男の甲斐性」ということであったが
        最近は女性の世界にも浸透している。

        興信所などの調査によると
        男性からの「浮気調査の依頼」が増えているらしい。


        「調査結果クロの確率は妻の浮気のほうが高い」ということです。


        私が今まで聞いてきた「夫婦関係」のなかで
        思ったことは、

        女性は 「夫の浮気には敏感」の人が多いが
        男性は 「妻の浮気には鈍感」の人が多い。


        男性は

        「うちの妻は ありえない」

        「あんなおばさんを 誰も相手にしない」

        「世の中にはそのような奥さんはいることは知っているが
         うちは 大丈夫」


        ・・・・なんとも・・・
        男性は鈍感というか、
        純粋というか・・・


        例えば 両夫婦から話を聴いている私としては
        「・・・」複雑な気持ちになる。



        私は仕事上 不倫や浮気に関しては

        否定も肯定もしない。

        ・・・が。




        そこで
        余計なお世話ではありますが、

          「こんな人は浮気してます。」という事例をここにご紹介します
          (あくまで 一例のため ここの内容がすべてではありません)

        【男性の場合】 例えば・・

         清潔になった
          外見を気にしなかった人が、歯のヤニや口臭などを気にするように
          なった。

        残業が増えた  遅い帰宅は言い訳が必要。一番言いやすい言い訳が
          仕事がらみの理由

         カーナビを使わなくなった  携帯と同じく走行の履歴が残るから



        【女性の場合】  例えば・・・


         パートに出たいと言い出す。
          生活の助けという大義名分を使い、「刺激」を求めていたり
          相手の男性と会う時間をもうけるため。


        スタイルや下着に凝りだす  今までは「もったいない」といい、残り物を食べていた
          妻が本気でスタイルを気にしだす。
          下着の柄や数が確実に増える。(下着が派手になる人も多い)

         急に友達が増える  会社の飲み会・同窓会・友達と会うなど
          何かにつけて 外に出る事が増える

        鏡を見る回数が増えた  恋をすると女性は身だしなみを気にします
          化粧品が増えることも・・
          (見るからにお洒落になりだすことも)


        男女共通のことは 「携帯電話」に関すること。

          ‐錣房衒さない
         ◆〕歴が消されたいる
          急にロックするようになった
         ぁ.瓠璽襪任里笋蠎茲蠅鮃イ
         ァ〇纏用とは別に個人用の携帯を持つようになった
           (その逆もあり)


        私が 今まで聞いてきた「浮気発覚」は
         殆んど携帯電話がらみです。

        最近は、皆さん「ベテラン」になって
        携帯電話は 用意周到にやってますので、
        バレにくくなってはおりますが・・・




          世の中どうなっちゃったんだろう。


        いつの時代も 被害者は

            【子ども】であることを忘れないで下さい。

        「バレなきゃいいや」という問題ではありません。

        【子ども】は親のことには敏感です。


            お父さん・お母さん!

             子どもが 見てますよ・・・





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         絆

        2008.03.13 Thursday 21:12
        0
           「夫婦は いつごろから家族としての絆が結ばれてくるのだろう
           って、考えたことのある夫婦は、どれぐらいいるのかな?しょんぼり
            

            結婚して、子供が出来てもすぐは「絆」は生まれない。
            家族になって、子供を含め、何年もの年月の中
            どんな困難もみんなで一つ一つ乗り越えて>「絆」が生まれくる。
            
            でも、夫婦がお互いに向き合うことをせず、「見てみぬふり」で
            日々を暮らしていたら、「」は生まれない。
            子供たちはそんな夫婦の「冷めた関係」をちゃ〜んと見抜いて
            いるんですよ。

            夫婦は逃げずに正面から向き合うことが大切。
            
            夫が・・妻が・・自分の親より兄弟より大切な人になります。抱擁
            そんな両親を子供は・・・


            「俺んちのと〜ちゃんと、か〜ちゃん 仲良いんだぜ!」


            って心の中で「安心」という「」を感じているはずです。拍手


            



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