仕事がイヤになったら…

2017.07.30 Sunday 10:03
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    社会人になると

    毎日、毎日、毎日

    仕事に行きますよね


    人間ですから

    遊びを優先したかったり

    仕事がイヤになったりすると思います

    働きたくない…など


    そんな人に何か参考になれば

    と思って書きました



    仕事すること自体が

    イヤになったときの

    乗り切り方がひとつあります



    「仕事さん」という「友達」と考えてみること


    自分が選んだ「仕事さん」に

    毎日会って、長い時間を過ごす


    時々、うまく行かない時もあるけど

    わたしが選んだ 

    友達「仕事さん」だから

    その都度、折り合いをつけて

    関係は切らない


    プライベートで

    悩んだり、辛いことがあっても

    職場に行けば

    「仕事さん」がいて

    いつも変わらず

    自分の相手をしてくれている

    だから

    「仕事さん」といる時は

    辛いことを忘れさせてもらえる



    自分次第で

    「仕事さん」は

    いつも自分のそばに居てくれる


    自分さえ大事にして

    いつも感謝を忘れないでいたら

    「仕事さん」は決して裏切らない



    もしその「仕事さん」と

    合わなくなったら

    さよならして

    別の「仕事さん」を探せばいい


    わたしは

    「仕事さん」とずっと

    一緒にいたいと思ってる(^^)v


    今、「仕事さん」がいない人は

    寂しいと思う😢

    だから気の合う

    「仕事さん」に

    出会えるといいね



    こんな感じです☝






    「自信がない」本当の意味

    2017.07.26 Wednesday 12:43
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      「自信がないんです…」


      よく聞く言葉です。


      「自信マンマンです!」という言葉は

      あまり聞きませんが…😅


      「自信ないと、いう人」と

      「自信がないと、言わない人」の

      違いって何だと思いますか?


      いろいろな見方があると思いますが

      私が、思うには…


      少なくても

      それらの対象に対し、

      「能力の差」ではないと考えてます


      なぜなら

      明らかに能力が高いから

      できることや、

      スキルや、仕事、勉強などが

      出来ているのに…

      自信がないという人多いからです


      まぁぁ

      理想が高い(完璧主義)という

      理由もあるかもですが…




      じゃぁ何かというと


      「自信がない」とは


      「自分を信用出来ない」ということじゃないかな…って思う


      そして

      自分を信用出来ないから

      相手と自分への言い訳として

      「自信ないです」といって

      ハードルを下げて

      自分が傷つくのを避けようと

      また自分を守ろうとする


      自信マンマンの人はさて置き…(^^;


      「自信がないと言わない人」は

      必ずしも

      自信があるという訳ではないが

      「自分を信用できる」

      という人でもある


      そして、傷つくのを恐れず

      「それ」に責任をもつことが

      出来るということかな。


      と思います

      あくまで持論ですが(^^)v











      左側にでる本音

      2010.12.10 Friday 17:45
      0
         
        相手の本音が知りたい・・・と思った事は

        誰でもあると思います。

        しかし なかなかわからないものですね。

        実は 本音は顔の左側(あなたから見て右側)にでると言われています。



        人間には喜び・悲しみ・怒り・恐怖・驚き・嫌悪

        と6つの基本感情(表情)があります。


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        アメリカの心理学者ハロルド・サッカイムは

        その6つの基本感情に関する実験をしました。

        その結果・・・

        喜び(幸福)の表情以外の5つの表情が左側に現れることがわかりました。


        ・・・・・・・・・・・・・・・・


        ポーカーフェイスを装っても

        顔の左半分を注意して観察すれば、どのような感情を持っているかが

        わかるらしい・・

        また子どもたちに顔の左右で表情の違う人物の絵を一瞬だけ見せて

        その絵からどんな印象を受けたかを調べたところ

        子どもたちは圧倒的に、左側の表情についての印象を述べたという

        実験結果もあるそうです。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


        この結果から。。。

        例えば商談のときにの着席位置の注意点が明らかになってきます。

        相手の左側の表情(本音)が読めて

        自分の左側の表情(本音)を隠すことができる席に

        座るのがベストということかな。

        自分の本音を相手にわからせないためには

        照明が自分の左側にあたる位置にはいないことですね。




        シャドウ

        2009.09.02 Wednesday 12:37
        0
          会社などで

          「あいつは、俺の足を引っ張ろうとしている」

          というような言葉を聞いたことはないだろうか?


          そんなセリフを言う人に限って

          第三者からは、いつも人の足を引っ張ろうと

          虎視眈々としている人物であったりする。


          そして面白いことに

          当人はそのことにまったく気づいておらず

          「俺は出世競争なんかに関心がないのに、

           なぜ人にそう思われるのだろう・・・・・・?」

           などと言う。



          心理学者のユングによると

          「いつも出世のことばかり考えて、

           他人の足を引っ張ろうとしている」

          その人格がこの人の【シャドウ】(影)になっている。

          その人は自分自身の【影の人格】を他人に投影し

          他人すなわち【自分自身の影】におびえている


          ユングが定義した【シャドウ】は【無意識】の中にしまい込まれた

          自分自身のイメージと言うイミで「コンプレックス」に

          近いものがある。

          しかし「コンプレックス」は、他から受けた傷の隠蔽であるのに

          対し、【シャドウ】は、


             自分自身の中にある悪やゆがみの隠蔽から生まれたもの


          ・・・・・・・・・・・・・



          あなたがもし

          「あの人の態度がなぜか気に食わない」とか

          「あの人になぜか、張り合われてる」などど感じたとき

          もしかしたら、

          相手に感じた感情は、


          あなた自身の中にある【シャドウ】かもしれません。






          自分の能力を判断する時

          2009.01.21 Wednesday 12:51
          0
            オバマ新大統領の演説を聴きながら
            堂々とした彼の態度、そして人々を魅了する言葉。。

            彼のあの魅力はどこから来るのだろう・・・と思った。



            人は 自分ができるか出来ないかという自己能力の評価をする時

            多くの人は 自分の周りの人と比べて上か下かという

            相対評価をして、自分の能力を判断するそうです。


            このように人と比較することを「社会的比較」という
            (この場合の社会的とは対人的という意味)



            人はあることに確信を持とうとするとき

            2つの基準でそれを確かめようとする。



             物理的真実性 と 社会的真実性例えば 100Mを10秒で走れる。
                10000Mクロールで泳げる   など

            科学的測定・分析を行う

            これが物理的真実性です。


            一方 社会的真実性とは、 周りと比較する
            例えば 他人より早く走れる
                他人より背が高い。 
               

            物理的真実性だけでは 自信がもてるかというとこれだけでは
            心もとない。

            その時、他人より〜。という比較によって自信が生まれる。




            これが「社会的比較による社会的真実性」です


            しかし社会の基準は数値で表せないものが多い。

            リーダーシップ・忍耐力などは測定するのが難しい。





            人は能力を判断する時

            この2つの真実性が整ったとき初めて確信がもてる。

             

            「忙しい」・・・?

            2008.12.23 Tuesday 16:23
            0
              12月もこの時期になってくると、「忙しい」を連発する人が
              多く見受けられますね。


              今日は「忙しい」という人の実像について。


              外資系の企業では

              忙しい」と口にする人は、【無能】であることを意味しているらしい

              忙しい」というのは、時間内に自分の仕事をこなす能力が無い事の
              証拠。

              仮に自分の能力に比べて仕事量が多すぎれば、上司に相談して

              仕事量を減らしてもらえばよい。

              出来もしない仕事を抱え過ぎて忙しい思いをしている自分に問題が

              ある・・・ということになる。


              ところが日本の企業では、「忙しい」と口にする人ほど、

              「仕事を頑張っている人」という評価を受けやすい。

              しかし、その仕事振りをよく観察してみると、

              単に要領が悪いか、時間の使い方がへたか、仕事をこなす能力が低いか、

              怠け者ゆえ、少し仕事が増えると「忙しく」感じるか・
              ・・

              という傾向が見て取れる。

              実際に私の知ってる「デキる人」は、

              私から見たら「どう見ても忙しいでしょう!」という感じなのに

              「忙しい?」と聞いても、いつも「そうでもないよ。」と答える。
              本当に能力の高い人は、「忙しい」のが当たり前で、
              その人にとって、それは「忙しい」うちには、きっと
              入らないのだろうと思う。


              「忙しい」という言葉は、


              「私は無能です」といっているのと同じらしい・・・

              人をバカという「馬鹿」

              2008.12.17 Wednesday 16:45
              0
                「バカって言ったら自分がバカなんだよ。」・・・・子どもの時によく使ったフレーズ。


                大人になってもこれは、同じです。



                「ったく!ホントにあいつは使えないな〜」

                「もうちょっとマシな仕事が出来ないのか!」


                こんな風に上司や部下を【無能】呼ばわりする人は、
                実は・・・

                「言ってる本人が【無能】である場合が多い。

                会社の中でこのように言う場合、その仕事がうまく行っていない場合が多い。

                つまり。

                うまく行っていない原因を、上司がバカだから、部下がバカだから・・と
                【責任転嫁】して、自分の責任を逃れようとしている心理が隠れている。

                しかも、責任を誰かに押し付けたところで問題は何も解決しないのは
                明らか。

                本当に有能な社員は
                そんなことを言い合ってる暇があったら、
                うまく行かない原因が何かを究明し、とりあえず自分に今何が出来るかと
                考える。

                自分の至らなかったところを反省し、次はどうやってうまく行くかを
                模索する。





                「ホントにあいつは【無能】だ!」。

                そういう人は、暗に「オレは、あんな奴とは違って仕事が出来るんだ」と
                言いたいのだろうが、
                話はまったく

                自分の【無能】さを言いふらしているようなものです。


                もし自分が誰かに【無能】といわれても、気にすることはない。
                言った本人が【無能】だから。

                もし自分が誰かに【無能】と思ったり、言ったりしたら
                反省しよう。
                それは あなたが【無能】だという証拠です。


                「バカって言ったら自分がバカなんだよ〜」

                子どもですら、知ってます。

                何か問題が起きたときに
                それぞれの【能力】が試される。




                人のせいにするのは、もう。やめましょう。

                組織を否定する人の心理

                2008.12.12 Friday 20:15
                0
                  「私も組織の人間ですから」

                  ・・・というのは、サラリーマンにとって、かなり使い勝手のいい
                  逃げ口上です。

                  何を言われても、大抵はこれで切り抜けることができる。

                  「そんな無茶を言わないで下さいよ。こちらも生活がかかっているんですから・・」

                  「いや〜そういわれましても、私は組織の人間ですから」

                  という感じ。



                  しかしなかには、この組織を「否定したがる人」がいます。

                  会社という「歯車」(組織)に対し反発するかのようだ。

                  「大切なのは、そこで自分が何をできるか。何をやりたいかが一番大事。
                   それを組織がどう評価するかってことだよ」

                  ここまでいう人は、仕事が出来る人が多い。

                  実際に自分なりのやり方でバリバリ仕事をこなし、周囲からは

                  「浮いてる・・」と思われながらも確実に結果を出す。


                  はい。ココからが2つのタイプに分かれます。


                  ひとつは、

                  その仕事振りを評価されて、管理職に抜擢される。
                  それでも自分のやり方を変えずに「名物部長」などといわれながらも
                  しっかり数字はきちんとあげていくタイプ。

                  そのいっぽう。

                  部長の椅子に座ったとたん、人が変わったように
                  「人間が丸くなる」というタイプもいる。
                  「俺も昔は無茶をしたもんだよ。」などと言いながら
                  「会社というのは・・・」などと説教まではじまる・・・

                  このようなタイプは実は強い権力志向を秘めていながら、
                  それが思うようにならないでいた人です。

                  つまり
                  組織の中で望むポストにつけないでいたのです。
                  その裏返しとして「どうせ組織なんか・・・」という組織否定に
                  走っていたというわけです。
                  だから組織のなかで望んだ地位を手に入れると豹変してしまうのです。

                  そして・・どこかで

                  「私も組織の人間ですから・・・」な〜んて言ってるかも。






                  責任を取るってどういうこと?

                  2008.11.30 Sunday 14:12
                  0
                    「責任を取って会社を辞めます」




                    日本の社会で、このような事をいって会社を辞める方・・・いますよね。

                    内容にもよりますけど、
                    このような選択をすることに対して周りは

                    「責任感がある」とか「男気がある」とか「かっこいい」
                    などど言う人も確かにいます。


                    そこで今日は【本当に責任を取ると言う意味】
                    私の考えを書きます。(あくまで持論です)


                    上記のような形で会社を去る人、私から言うと
                    それは

                    「責任を取っている」のではなく・・・



                    「逃げた」と思います。

                    自責の念に絶えられなくて


                    その場(現実)から「逃げる」ということだと思います。
                    確かに無責任に「し〜らない!」といって逃げる人とは
                    違いますが、

                    結果として「逃げる」(責任を取っているのではない)と思う。


                    会社側から「責任を取って辞めてください」と言われたなら
                    仕方ない(逃げたわけではない)が

                    自分から「責任を取って・・・」という言葉は、
                    かっこよく聞こえる【言い訳】をしてその場から去りたいという
                    心理が隠れているように私には見える。

                    当に責任感のあるひとは、会社から「辞めてくれ」と言われるまで
                    そこで「耐える」そしてそこで自分がやるべきことと、
                    ちゃんと、向き合う。
                    そして



                    乗り越える。



                    だからそのような人は磨かれ成長する。



                    逃げる(しかも大義名分を使いながら)人は
                    そこで成長が止まる。

                    そして

                    その時にうまく(かっこよく)逃げても


                    また同じような場面で


                    逃げる。(そのときはその問題は、姿を変えてやってくる)



                    ですから


                    「責任を取って辞めます」ではなくて


                    「自責の念に耐えられないので逃げます(辞めます)」と言ったほうが
                    まだ正直だと思います。


                    子どもが死を選ぶとき
                    遺書には決まって

                    「苦しくて耐えられないから命を絶ちます」ということを
                    正直に言います。


                    心の純粋な子どもは正直に自分の最後の言葉を残します。






                    「責任を取って辞めます」といういやらしい嘘はつくな








                    ライバルに勝つ

                    2008.11.29 Saturday 21:47
                    0
                      「そんな大役できませんよ」

                      「人前で話すのが苦手ですし・・」


                      誰から見ても適役だと思われる人が、なぜ目立つことを避けようと
                      するのか?

                      こんな心理実験がありました。
                      まず、自尊心の高さを調べるテストをします。次にかなり込み入った課題を
                      とくように頼みます。

                      この課題に取り組んでいるときに、二人の訪問者が
                      被験者の後ろに座って、時々なにやら、ささやいたり、
                      椅子をゴトゴト動かしたりしました。
                      これは他人に観察されていることをその人達に知らせ
                      自意識を持たせるために仕組まれたこのでした。

                      課題が終わったところで、自分の成績の評価をしてもらいました。
                      そうすると、
                      自尊心の低い人は高い人より、自分の成績を低めに見積もったのです。
                      実際には自尊心の低い人と高い人の成績の差はありませんでした。


                      他人が自分の言動に関心を持っている」との自意識を持ったとき

                      自尊心の低い人は暗黙の自己観(この場合には、自分の能力を低めに

                      評価する)と一致させようとします。

                      そのため自分の成績を低めに見積もってしまうのです。

                      大役を固辞する人は、自尊心が低いので、「うまく出来るはずが無い」

                      と、自分を実際より低く評価してしまいます。

                      実際に私のところに来るお客様達は、能力は高い人が多いのですが
                      「私なんて・・・」(褒めても)「そんなこと無い」と思い込んでしまう方は確かに多いと思います。
                      (私はお世辞は嫌いなので、本当のことしか言わないのですが・・・
                       その分、ダメなことは、ダメといいます)




                      仕事。勉強。スポーツ・・・
                      残念ながら、世の中「競争」です。

                      一般のおばさんですら、「私のほうが若い」とか「美しい」とか・・・


                      み〜んな「競争」です。

                      その結果「心が苦しくなる」んです。


                      でもその「競争心」が「生きるバネ」になる人も多いはず。

                      ライバルに勝つためには
                      高い自尊心を持たなければなりません。

                      そのための特効薬はありませんが、

                      失敗したり。

                      恥をかいたり。

                      みっともなかったり。

                      そんな経験をたくさん積み、そんな経験を笑える自分にならなきゃ
                      いけないのかもしれません




                      「恐れずに挑戦する勇気。場慣れ。それらが自尊心を高めるのに
                       役に立つでしょう。」







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