人をバカという「馬鹿」

2008.12.17 Wednesday 16:45
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    「バカって言ったら自分がバカなんだよ。」・・・・子どもの時によく使ったフレーズ。


    大人になってもこれは、同じです。



    「ったく!ホントにあいつは使えないな〜」

    「もうちょっとマシな仕事が出来ないのか!」


    こんな風に上司や部下を【無能】呼ばわりする人は、
    実は・・・

    「言ってる本人が【無能】である場合が多い。

    会社の中でこのように言う場合、その仕事がうまく行っていない場合が多い。

    つまり。

    うまく行っていない原因を、上司がバカだから、部下がバカだから・・と
    【責任転嫁】して、自分の責任を逃れようとしている心理が隠れている。

    しかも、責任を誰かに押し付けたところで問題は何も解決しないのは
    明らか。

    本当に有能な社員は
    そんなことを言い合ってる暇があったら、
    うまく行かない原因が何かを究明し、とりあえず自分に今何が出来るかと
    考える。

    自分の至らなかったところを反省し、次はどうやってうまく行くかを
    模索する。





    「ホントにあいつは【無能】だ!」。

    そういう人は、暗に「オレは、あんな奴とは違って仕事が出来るんだ」と
    言いたいのだろうが、
    話はまったく

    自分の【無能】さを言いふらしているようなものです。


    もし自分が誰かに【無能】といわれても、気にすることはない。
    言った本人が【無能】だから。

    もし自分が誰かに【無能】と思ったり、言ったりしたら
    反省しよう。
    それは あなたが【無能】だという証拠です。


    「バカって言ったら自分がバカなんだよ〜」

    子どもですら、知ってます。

    何か問題が起きたときに
    それぞれの【能力】が試される。




    人のせいにするのは、もう。やめましょう。
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