痛みがほしいとき・・・

2010.09.03 Friday 23:28
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    「感情が閉じていると
     
      生きている実感がほしくてドラマや痛みを自らつくる」


    私たちは自分の中にエネルギーが感じられなかったり

    感情が通っていくときの自然な高まりが感じられないと

    そこで

    ドラマや痛みを作り出します。

    何も感じられないとき

    人は何かを感じるためならどんな事でもするのです。

    そして

    時には暴走までします。



    でも

    自分がすすんで 「感じよう」「自分を開こう」という

    気持ちがあれば

    人生にドラマや否定的なことで

    痛みをつくりださなくても

    【生きてる】という実感を味わうことができるのです。



    自分のどんな感情にもすべて気づいているときには

    みずみずしい気持ちの高まりがあります。

    さまざまな感覚の微妙な動きがわかります。


    私たちが 「感情」や「痛み」と呼ぶものは

    本来ある状況でのエネルギーのあらわれかたのひとつです。


    あらゆる【感覚】を経験し

    それらをきちんと感じていくと

    肉体的な痛みも

    感情的な痛みも解放されて

    あなたが広がっていきます。


                  


    ・・・・・・・・・・・


    この文章は理解できる人しかわからないと思います。



    この文章をよんで

    胸がギュッとなった人は

    かみしめてください。



    これが答えです。


    category:人生 | by:metasinricomments(2)trackbacks(0)
    Comment
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2010/09/04 1:54 PM
    こんにちは。私です。私です。私です。泣いています。ありがとうございます。私は、幼いころ毎晩自分のベッドに入ると本当に毎晩泣いていました。今思えば寂しかったのでしょうか。。。白い壁に絵を描いてそれに話しかけていました。ありがとう。とか、ごめんね。とか。私は強い。人前では絶対に泣かない。泣いちゃダメ。ずっとそうやって生きていました。ある日友達が、涙がでそうな時は舌を噛むと涙が出ないよ!と言っているのを聞き。それ以来私は我慢できない時は、舌を噛むようになりました。私は、お母さんが大好きで大好きでいつもいつも帰ってくるのが待ち遠しくて。だからいつもより帰りが遅いとどうしようもない不安に襲われました。このまま置いていかれるんじゃないかって。だから私は強くなきゃいけないんです。泣いたらだめなんです。寂しくちゃだめなんです。わがままで横柄だけれど、元気で明るくて強くなきゃだめだったんです。だから夜ベッドに入って一人ぼっちになった時にだけ泣くんです。自分で作り出した空想の女の子にいっぱい気持ちを伝えていたんです。
    なんかすみません。長々と。。。
    • カナ
    • 2010/09/06 12:10 PM








       
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