再婚 子どものきもち

2019.01.30 Wednesday 14:53
0


    現在は3組に1組が離婚する時代で

    離婚は珍しくないし

    ひとクラスに数人はひとり親ですね



    離婚をした時は

    もう二度と結婚なんかしないと思うひとも

    多いと思いますが

    時間や年月が経つにつれ

    再婚を考えるひとは多いですね



    ここでは

    親が再婚した、

    「子供の気持ち」

    をお伝えします



    結論からいうと子どもたちの心は

    例外なく傷ついています

    でもそれを言葉に出さない子も多い



    また小さい子どもほど

    「パパ(ママ)欲しい?」と聞いたら

    当然「うん!欲しい」と言います


    でも子どもは

    それがどういう事かは

    わからずに返事してます。


    それで親は

    「子どもも父親(母親)を

    欲しがっているから」と

    自分が再婚したい気持ちを

    正当化します


    どんなに優しい再婚相手でも

    子どもにとっては

    「他人」がある日から

    同じ家で暮らすわけですから。。。


    いろんな意味で傷つきます。


    でも再婚してはいけない

    というわけではなく


    大切なのは

    再婚は子どもの為と

    勘違いしないで



    再婚するのは

    親自身が「自分のため」と自覚する

    ことが大切だということです

    劣等感 11

    2019.01.29 Tuesday 14:12
    0


      インフルエンザが流行ってますね

      今年は多いようですね…


      「今度は私の番か」と

      毎年インフルエンザに怯えて



      かれこれ20年かかってない…



      ……………

      心理学者のアドラーは

      人間の苦しみは

      劣等感からくるものがほとんど

      と言ってます


      じつは

      その劣等感は

      お釈迦さんも同じことを言ってます



      【質問】


      劣等感は、なぜ、起きるのでしょうか?


      【回答】


      劣等感は、なぜ起きるのか。


      劣等感とは、自分の中で、嫌な部分が見えると、自分には、こんな悪い所があるから、ダメなのだと思う心です。


      劣等感が起きるのは、自分が上に立つ為に、他人を否定するから、と言えます。


      その時、この人は、こんな悪い所があるから、ダメなのだと否定します。


      なぜ他人の価値を下げるのか、と言いますと、それは他人を下げることによって、自分が上になれるからです。


      私達は、自分よりも、下の人を見ると安心します。


      それは何故かというと、自分が上に立つことによって、自分には価値があるのだ、と思えるからです。


      なぜ、それほどまでに私達は価値にとらわれるのでしょうか。


      それは、価値のある人は、他人から、大事にされて、見捨てられないと思えるからです。


      自分は、周りの人から相手にされていないと思う人ほど、価値にとらわれます。


      価値があれば、自分は、皆から大事にされると思っている。


      だから、皆から大事にされたいから、皆から認めてもらいたいから、他人よりも、上に立とうとします。


      そうして、他人の上に立つことによって、その時は自分は価値があるのだ、と思えるようになって、安心します。


      しかし、上に立ったから、と言って、皆から認めてもらえる訳ではありません。


      皆から相手にされないのではないか、と不安になり、その不安から、自分が上に立とうとする。


      結局、劣等感が生まれるのは、どうしてかと言いますと、自分は見捨てられるのではないか、という不安から、自分は相手にされていないのではないか、という不安から、起きて来るのです。


      この不安から、私達は、自分よりも下の人を作ろうとしてしまいます。


      自分の周りの人を見て、ダメな所を探そうとします。


      そして、ダメな所を探して、こんなダメな所があるから、この人はダメなのだ、と安心する。


      他人を下げることによって、その種蒔きが、唯識で跳ね返り、ブーメランのように、世界から自分のダメな所を否定されているように感じて苦しむようになります。


      結局、他人に向けられた感情が、そっくり、そのまま、自分の元へと返ってくるのです。


      劣等感は、自分が上に立ちたいという思いから、その思いが跳ね返って、自分の嫌な所が気になるようになり、こんなダメな所があるから、自分はダメなのだ、と思ってしまいます。


      他人を否定したら、唯識で跳ね返り、自分も否定されるように、世界から感じて、そして実際に周りから、否定されるようになっていくのですね。



      僧侶


      因果応報

      2019.01.23 Wednesday 18:50
      0


        仙台は毎日乾燥注意報でしたが

        今日少し雨が降りました。


        お肌にも潤いがほしい…


        今日は久しぶりに

        お釈迦さんの声です。


        難しい教えを

        ネコでもわかるように

        説明してもらってます



        【質問】


        仏教で教える「善いこと」、「悪いこと」を分かりやすく、教えて下さい。「善いこと」をする目的は、何でしょうか。


        【回答】


        「善いこと」とは、「自分が喜び、他人も喜ぶ」。そして、「後悔しない」ことです。


        「悪いこと」とは、「自分が苦しみ、他人も苦しむ」。そして「後悔する」ことです。


        自分には、喜びであっても、他人に迷惑をかけるのは、善いことではありません。


        また他人には、喜びであっても、自分が苦しむのも、善いことではありません。


        わずかでも、後悔すると思うならば、そういう行動はやめましょう。


        「善いこと」をすれば、「善い結果」があります。これには、例外はありません。


        「そこそこの結果」しかないのは、「そこそこのこと」しかしていないからです。


        「善い結果」を得るために、「善いこと」をしようとすると、期待通りの「善い結果」が出なければ、不満や怒りが出て、心は穢れていきます。


        それでは、「善いこと」にはなりません。


        仏教で教える、「善いこと」をする目的は、「善い結果」を得るためでなく、心を清らかにすることだ、と理解して下さい。


        心を清らかにする目的であれば、期待しても期待しなくても、「善い結果」が出て来るのです。



        僧侶


        無意識を意識する

        2018.12.25 Tuesday 20:09
        0


          今日はクリスマスであり

          そして

          私がいらない歳を

          とってしまう日でもあります


          同級生のグループラインで

          「おめでとう」を頂くのですが

          ここのグループの良いところは


          「何歳になったの?」

          と聞かれないところ。。。




          ……………


          最近マジメにブログをあげてるから

          友達に褒められた。


          私のブログは

          「あなたらしさが出てるよね〜」と

          よく、友達に言われる。


          「わたしらしさって、どんならしさ?」

          って聞いたら

          「ウラオモテがない感じ。」

          って。。


          ん?これは

          褒めてるのか?

          アホってことか?٩( ᐛ )و


          自分では

          言われるまで

          そのように見られてるとは

          知らなかった。。




          人間というのは

          意識(認識してる)部分と

          無意識(認識していない)部分とがある


          人間の行動の9割は無意識なので

          実は自分がわからない事だらけ。だらけ。


          問題がおきるときや

          苦しいときは

          この無意識がくせ者だ。。


          自分より

          周囲の人々の方が

          自分の無意識を知ってる部分が

          多いかもしれない


          (ㆀ˘・з・˘)




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          中高年のパワハラ

          2018.12.19 Wednesday 13:15
          0


            今年はパワハラ、モラハラ関連など

            ◯◯ハラについての

            問題がテレビでたくさん放送して

            ましたね〜


            昔はなかった言葉ですが

            パワハラ等に関する捉え方は

            年代によって違うと感じます



            20代、30代半ばぐらいの方々には

            馴染みが多いかと思います


            しかし50代以降の方々にとっては

            問題の重要性がわからない人が多い



            長く生きてきた習慣が

            それを問題と認識出来ない人も多いです

            でも私が思う一番の問題は…


            「どうしたらいいのかわからない」


            「どう話したらパワハラにならないか

            わからない」


            そんな人が多いという現実があります


            だから周囲が教えてあげてください。

            年代的に

            頭が堅くなり柔軟性がなくなって

            頑固な人も多いですが…


            どうぞ根気よく何度も何度も

            教えてあげてください。。。



            時代がものすごいスピードで

            変わっていっている昨今

            長く使ってきた脳みそが

            ついていけてないのです。。



            中には

            とても脳みその若い中高年もおります!

            その様な人は

            若い時からココロを磨いてきた人です。


            嫌でもみんな順番に年をとっていきます。

            若い人達もココロを磨き

            どうぞ素敵なおじさん  おばさんに

            なってください!









            category:人間関係 | by:metasinricomments(0)trackbacks(0)

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