「言うことは立派」なひとの隠れた心理

2008.11.14 Friday 22:37
0
    「経営者」とよばれる方々によくお会いする機会が
    何かと多いのですが。

    私は「単なる経営者」「経営者感覚の経営者」を分けてみている。

    結論からいうと、
    「経営者感覚の経営者」は非常に少ないといつも思う。

    「単なる経営者」の共通点のひとつに

    幼児性」が見える。
    決してそれは、「少年のような心」というものではなく、
    もっと「いやらしさ」を感じさせる感覚です。

    その幼児性のひとつをご紹介。


    「経営者感覚の経営者」は下記の感覚を知っている。


    「自分の幼児性に自分が直面してこそ、その解決法が分かってくる」


    しかし、「単なる経営者」は、自分の幼児性を認めず、合理化してくる。
    それをいつまでも合理化していれば、単純なものも複雑に考えなければ
    ならないし、簡単に行動できるものも、しちめんどくさく行動しなけらば
    ならなくなる。
    知的好奇心から哲学的に人生を語るひともいるが、
    欲求不満からことさら人生を難しく考える人もいる。

    自分の中の幼児性から目をそむけているひと、
    幼児的密着願望を抑圧している人、
    そのような人は他人をほおっておけない。
    からむ。
    干渉せざるを得ない気持ちになる。
    余計なお世話をする。
    他人からみると押し行けがましくて「うるさい」人なのである。
    側にいるだけで気が重くなる。
    そういう人は、なんとなく相手を束縛してくる。
    気軽に付き合えない。

    ただ。  「言うことは立派」。。。。


    しかしその目的は相手にからむことであり、そのようなことの
    隠れたる心理は。。。


    幼児的密着願望である。







    マジメな人ほど不倫にのめり込みやすい?

    2008.04.21 Monday 20:03
    0
      「仕事人間ほど不倫にのめりこみやすい。」

      って知ってましたか?


      仕事以外に楽しみがなく、一日中仕事の事ばかり考えているような人をワーカーホリック(仕事依存症)という。

      仕事依存症とは、(簡単に言うと)
      仕事を通じて他人から評価を得ることで、
      精神的な安定を得られる人。

      子どもで言うと、いつも母親の顔色ばかりうかがって、
      母親に喜ばれようと、勉強ばかりする子どもが
      これによく似ている。

      このような人は、職場での評価が高いため、それなりの
      役職にも付いていて、常に緊張を強いられる立場に居ることが多い。


      このような人は仕事以外にあまり興味がないので、
      気分転換が下手である。

      心が休まるときがない。

      こういう状態が長く続くと
      本人は気づかなくても、精神は疲れきっている


      そこでこの疲れを癒すため、手っ取りばやく
      しかも強い刺激を得られる方法を選んでしまう。

      つまり アルコールやギャンブル、あるいは職場などの
      女性との不倫にのめりこむそうです。


      仕事依存症の人はもともと
      のめりこみやすい性格のため、
      ふとしたきっかけで、仕事以外に楽しめることを
      見つけたとき、
      そこに仕事と同じような情熱を注ぎやすいようです。



      「仕事にしか興味がないマジメ人間」は

      何かのきっかけで仕事も忘れて不倫にのめり込みやすい
      結構危ない人物・・・だそうです。

      迷った時の選択法

      2008.04.16 Wednesday 10:23
      0
        毎日は常に【選択】の連続です

        ○「今日はどっちの洋服を着ようかな?」・・・

        ○「昼はパスタにしようか?イタリアンにしようか?」・・・

        ○「雨がふりそうだけど、予報では降らないって言ってるし
        傘をどうしよう?」・・・

        この程度の選択もありますし・・・


        ○「結婚しようかな。。でもこのまま恋人で居たほうがいいのか?」

        ○「会社の運命がかかっている商談で、自分が良いと思ったほうにしようか?それとも皆がいいと思ったほうにしようか?」

        ○「離婚しよかな?でも子どもも居るし経済的なことを考えてこのままのほうがいいのかな?」



        ・・・などなど



        人生の大きな選択もあります。



        私は・・・迷った時





        【勇気が必要なほうを選択します。】


        勇気が必要なほうは、勇気がいるし、めんどくさいし、
        何かと不安です。
        決して私が強い心の持ち主だからじゃなくて、

        そのような選択をしながら生きてきたから
        今の自分がいるってことに気が付いたから。
        だいぶ笑われたけど、常に自分を信じて生きてきたから

        だから


        「幸せ」っておもうのかもしれない。




        人間は成長し続ける生き物ですから、
        死ぬまで、選択を迫られます。
        (生きる事と、死ぬことでは、生きることの方が勇気が要ります)



        大事なことは


        【自分を信じること】 と 【勇気】


        (注・この考え方は、精神論ではありません。脳科学による理論です。)




        出来る男の見分け方!

        2008.03.28 Friday 15:45
        0
          今日のタイトルで、「おっ!」と喜んだ女性は残念でした。

          今日はビジネスの世界でのお話になります。(特に上司の方必見



          あなたの部下や同僚を怒ったとき、相手はどんな反応しますか?
          その反応の仕方でその相手の「デキ」(どの程度有能か)がわかる、
          方法をひとつ。


          最近多いのが、怒られると押し黙ってしまう男性が以外に多い。
          彼らは、「怒られる」という「大きなストレス」に慣れていないため
          その瞬間、頭の中が真っ白になり、何もいえなくなってしまう・・・



           筋道の通った言い訳をするひと。   このような人は同じ間違いをしないように
             努力をするタイプ。
             あなたにそんな彼を長い目で育てる気持ちがあるぐらいの器の
             持ち主ならOK!



          ● 「しかし・・・」と勇敢にも反論する男性も○   一瞬生意気に感じますが、
          反論は、仮にそれが間違っていても、自分の考えに自身がある証拠。
             地位や身分といった余計な事に惑わされず、信念をもって仕事
             こなすタイプ。
             こんな部下は手放さないように。




          ●  一言も反論せず、ただひたすら謝る男性は望み薄・・・   このようなタイプは、一見素直そうに見え、上司としては
             やりやすい部下に見えますが、
             「怒られたら、謝ればいいや!」と考えていて、今後もミスが減る
             可能性はありません。
             その人の人生 わりと、そのようにして生きてきたと思います。

           











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